2010年10月8日金曜日

Closing day:ラジオが終わる日

9月30日はradio-iをずっと聞いていた。この日が放送最終日。サンクスメールがたくさん読まれたが、一部のファンだけでは、ラジオ局はなり立たないということだ。残念だけど。ラジオ局そのものがなくなるというので、逆にあきらめもつく、というようなDJたちの反応だった(ような気がする)。

これで、クルマの運転をしながらFMを聞くということもなくなりそうだ。他に聞きたくなるようなステーションはない。NHK-FMでいつも聞く番組はあるけれど、それはとても限定されている。
AMはすでに問題外だし。

そういう意味では、すでにテレビも同じこと。地上波、BSに見たい番組はなし。どうしてそういうことになってしまっているのか、自分にはよくわからない。番組表の隅から隅まで探せば、一日に1時間くらいは、おもしろいと思える番組が見つかるのかもしれないけど、それだけのヒマがない、というか探す時間がもったいない。

別にまあ、文句を言うような筋合いでもないけれど、ちょいと買い物に出かけるときなど、ラジオが聞けないのは不便だなと思う。この前、乗用車のオーディオを取り替えたばかりなのに。
ラジオの衛星放送は日本ではまだ無理なのかな。北米の衛星ラジオ「シリウス」には、やっぱりデッド専門チャンネルがあるのだ。