2010年9月12日日曜日

Hello good old folks:帽子とウィスキーとアロハシャツ

54回目の誕生日は土曜日だったけど仕事していた。忙しかった。心やさしき家族の皆さんがプレゼントをいろいろくれた。とてもうれしい。

岐阜は27日連続の熱帯夜が、この前の台風でやっととぎれ、朝だけ秋になった。昼間はあいかわらず灼熱地獄だけど、夜にちゃんと眠れるようになった。

ずっと暇で何もすることもなかったのに、先週からの仕事に加え、今週はじめにもうひとつ別件を頼まれ、さらに、おまけのような依頼の電話もかかってきて、頭はパニック寸前。仕事ってそういうもんだね。重なるときは重なるし、ヒマなときはまるっきりヒマだし。むずかしいもんだな。

アロハシャツは川本三郎さんの奥さんのおかげです。

「素敵な人生のはじめ方」という映画を見ていたら、ポール・サイモンの"Duncan"が流れてきた。主人公(M・フリーマン)が、カーウォッシュ場の売店で、何気なく手にするP・サイモンのカセットが、その後クルマの中で流れるわけだが、映画の流れと「ダンカン」の歌があまりクロスしていないように思えて、それはなんだか突然やってきた感じなのである。でも、その突然さがなんだかとてもよいのであった。