FC岐阜のゲームをテレビで見る(23日の大分戦)。押谷がいい動きをしていた。2ゴール。ちょっと見ないあいだに、チームには知らない選手が何人かいた。だめだなー、ちゃんと見に行かないと。この日は、関塚五輪代表監督がメドウまで視察に来ていたらしい。目的はやはり押谷君かな?
ブンデスリーガをちょくちょくチェック。香川のゴールはすばらしかった。それにしても、すごいのは、ドルトムントやシャルケのホームスタジアム。ドルトムントは8万人収容で、昨シーズンの平均動員数は7万7千人。
シャルケの方は6万人ちょっとで、昨シーズンは毎試合ほぼ満員だ。人口26万の街だぜ。近隣で言えば、人口29万人弱の津市ぐらいの規模か。単純な比較に意味はないけど、ホームチームのサポで埋め尽くされたゴール裏のスタンドを見ると、毎回トリハダもの。
シャルケのラウールは今だゴールなし。悩んでます。チームも5節で1勝しかできず、今のところ最下位。内田君も小指を痛めたまま、出てこれない。
それにつけてもリバプールの情けなさよ。
リーグカップでは4部のリーグのチームに負けちゃった。リーグ戦も5節で1勝のみ。シャルケと変わんないじゃない。この前は、ベルバトフにハットトリック決められて、ジェラードの2ゴールも水の泡。F・トーレス君がまったくやる気をなくしているとの情報もあり。あいかわらずのスティーヴ頼みでは、先が思いやられる。
さて。期待のJリーグ。
9月14日発売のサッカーマガジンはグランパスの特集号で、名古屋近郊の書店の店頭からは、発売日に消えたそうな。岐阜のわが町界隈でも、水曜日には、どこにもなかった。
中日優勝かで、なんとなくざわざわしている名古屋近郊、実は「グランパス優勝!」とは口に出せないでいる隠れファンたちが、息を殺してリーグ戦を見守っているのだ。市議会解散か、より切実よね。
そのグランパスは25日のゲームで清水に大勝。玉田のハットトリックだぜ。