ネットラジオで、Freebird radioというサイトを発見。「いつもカントリー・ロック」というのが売り。表示は英語だが、運営は日本人のようだ。それも、どうやら過去にボクが顔を合わせたことがある人のようだ(詳しいことはわからないが)。
70年代前半を中心に、カントリー・ロック、ウェストコースト系満載プログラムだ。イーグルスやダン・フォーゲルバーグの海賊版ライブなんてのも、頻繁に流れる。
特に特典のないメンバー登録もしてみたが、なんせ人気がない。世界中で聞いているのは5人とか、3人とか。オフィシャルサイトも、英語圏向けにとても充実しているが、なんだか人気がない。
その理由のひとつは、日本人の感覚でカテゴライズされた「カントリー・ロック」にあるのかもしれないと、ボクは思っている。
要するに、運営人の好みがもろ出ている。好きか嫌いか。聞いている人はそれしかないわけで。
listener mapを表示すると、Googleマップが現れて、我が家が世界地図に載っちゃうのだ。(そんなことで今さら感心するのもなんだが)
現在リスナーとして表示されているのは、合衆国ノースカロライナ州のなんとかという街に住む人と、ドイツのベルリンと、アフリカのナイジェリアのどこかに住む人だ。
おっと、ノースカロライナ人は接続を切っちゃった。ああ。