2009年8月25日火曜日

Tomorrow never knows-5:明日のことは明日考える

Hi! Everybody.ごきげんよー。

12連続パンチの5発目終了。
日曜日のテストのあと、ビルの外に出てみると、テレビ塔が夕焼け空をバックに輝いていた。まわりがなんだかうるさいなと、明治屋の方へ歩いていったら、広小路まつりだとかでそこいらは人だらけ。路上でライブをやっていたり、盆踊りをやっていたり、疲れてへろへろの頭にはちょっとつらかった。地下街に避難した。明治屋でライ麦パンとチーズをゲットして何も見ずに帰った。

前回のテストで地獄を見たのは、ぼくだけじゃなかったようだ。成績表をもらって納得した。そこで安心しちゃいけないんだけど。

FC岐阜は管のスーパーボレーで横浜FCに逆転勝ち。管はJ1でじゅうぶん通用するのではないだろうか。名古屋もガンバに逆転勝ち。喜ばしい。
プレミアも開幕して、昨日あたりからかなり涼しくなって、いよいよ秋ですか。

最近のiPod--

The dead : 5/10+5/14 ダイジェスト
CSN&Y : 4 way street
Bridge school concert vol.1 (CD version)
Jackson Browne : For everyman
Lucinda Williams : Live @ The Fillmore
Steve Earle : Townes

テストの前のリラクシングを考えて、イーグルスとか、ビートルズとか入れてみたけど、からだは(いや、頭か)やっぱりデッドを求めているようで、どうもなじめず、やっぱりこんなラインナップに落ち着いた。
Jacksonの2ndは、自分の中では、夏の音楽なので、特に違和感を感じない。デッドのあいだに混じりこんでも、負けていないからすばらしい。
Steve Earleもうまく溶けこんでいる。

この前教育テレビで100才の画家の話をやっていた。60を過ぎてから、相方を失って、それから絵を描きはじめたという。
さびしかったら絵を描け。それが彼の受けとったメッセージだ。
そして80にして、画壇にデビューとか。

これは使えると、メモ。

さびしかったら小説を書け。

さびしかったら歌を作れ。

うん、今週のテーマはこれだ。
プロの皆さんには使えないけどね。これはアマチュア的発想ではあるよ。

じゃね。
ピース!

2009年8月18日火曜日

Tomorrow never knows-4:明日のことなんかわからない

Hi! Everybody.ごきげんよー。

お盆も終わってないのに、ワタクシメ、やっぱりテストに行きました。
そして天国から地獄へ。
前回のテストの結果を受け取ると(自己採点じゃない、正式なやつね)、なんとトップ60人の中に自分の名前が! おーっと。早くもピークが来ちまったぜ。

だけど、そのあとのテストはとっても難しく、自己採点では合格ラインに達せず。うう、地獄だ。

先は長いのだ。ピークがいま来ては困る。11月のファイナルの日をピークにしないといけないのである。
Jリーグだって、無敗で連勝なんてあり得ない。いつかは負けるんだ。それがいまだってことで納得しよう。

さて先週末は、岐阜が負けて、名古屋も新しいメンバーが入ったのに、うまくまとまらず川崎にやられた。そんな週もあるのだと思うしかない(なんてえらそうに言ってるけど、どっちも見てないのだから仕方ないんだけど)。

地獄のことは忘れて、さあ、気分を切りかえて。

なんだかふと、むかし書いたサイトを読んでいた。3年前? 30年前や20年前や10年前に自分の書いた文章がいっぱい出てくるようなやつだ。
ふーん。なんだかねえ。字がいっぱいで読みにくいね。
でもまあ、悪くないね。自分のしてきたことを否定する気はないし、もともと楽観主義者だし。

いまはとにかく11月のファイナルをいかに乗りこえるか、考えているのはそのことだけ。

じゃね。
ピース!

2009年8月12日水曜日

Tomorrow never knows-3:今日のことがわからない

Hi! Everybody.ごきげんよー。
雨だ、台風だ、覚醒剤だ、地震だと、忙しい毎日でしたが、お元気?

ワタクシメ、12連続パンチの3つめが無事終了。自己採点してみると「上位合格圏内」だと。ほんとかな。

月曜の朝起きると、ひさびさに頭に錐が刺さったような偏頭痛が襲って来た。それでも仕事には行った。早く終わったので、2時間ほど寝たら少し楽になった。

月曜日は「朝日歌壇」の日である。
気に入ったのがあった。


「トムは真夜中の庭で」のような体験をしてみたいのが夏休み / 田中 八郎


なるほど。別に定型で作らなきゃいけないわけじゃないのだ。なるほど。
さっそく作ってみた。



なぜやらぬと人をたきつけ最初に舞台を降りる裏切り者よ


もう引き返せないと楽園をめざしたぼくはいまも迷子のまま


雨の地下街を再会の可能性はあるかと問いながら歩く


自由とはなんだと何度も問いかけるザ・デッドはiPodの中



何だ、簡単じゃないか。


我が家のダイアナはいまも吠えません。ずっと吠えてません。ダイアナがいたシェルターでルームメイトだったB君は、いまももらい手がなくて、生涯をシェルターで過ごすことに決めたとお知らせがあった。B君はどうやらダイアナのお兄さんのようで、他のたくさんの仲間とともに地獄から生還してきたとあった。何とかしてやりたいと思うが、家の中に2頭いるのは大変かもしれないので難しい。
B君も吠えることはないのだろうか?

昨日はまた草取りだった。最高気温37度だって。へろへろの毎日が続く。
休憩のおやつにもらったアイスクリームを二つも食べちまった。


華氏100度の草むしりからショアラインの芝生までひとっ飛び


炎天下の白昼夢は、サンフランシスコ郊外の野外円形劇場(Shoreline Amphitheatre。Google mapで見てくださいな)の客席に飛んでいった。ここでG・デッドもニール・ヤングも歌っていたのであった。

さあー、今日も元気にいってみよう!
ウォレンも歌ってる。「Poor poor pitiful me」
ピース! 

2009年8月4日火曜日

Tomorrow never knows-2:今日のこともわからない

Hi! Everybody.ごきげんよう。
やっと梅雨が明けたとか。先週はほとんど雨でした。だけどおかげで、ずっと家の中にいて勉強できたし、暑くないのはありがたかった。
週明けの仕事はきつかった。ひさびさの33度、草取りの一日。へばった。腰が痛い。

グランパスは最下位の大分に逆転され、岐阜はヴェルディの大黒の一発で意気消沈。我が家にもしんねりと沈滞ムードが漂う。

8月からは力試しと同じ学校で答練というシリーズが始まった。本番と同じ時間に同じだけの量のテストをして、そのあと解説、講義を2時間あまり。長いことそういうものには縁がなかったので、終わったときにはもうへとへとでした。これが毎週、10月のはじめまで続くのだあ。

突然Crosby, Stills, Nash & Youngの「4 way street」が聞きたくなって、ダウンロード。iTuneでいろいろ見ていて、すごいものを発見した。ニール・ヤングの奥さんが、障害者のための学校を支援する「Bridge school concert」というベネフィットコンサートを、毎年開いていて、10年ほど前に一度ハイライトを集めた「Vol.1」というライブが出た。全員アコースティックでという企画ものだが、その後「Vol.2」が出たという話を聞かなかった。
それがiTuneにありましたね。それも全部で154曲というとんでもない代物。一応3つに分かれているけど、80曲まとめた「Vol.1」は、9000円。バラ買いももちろんできるけど、「Vol.1-3」全部買ったら、17,400円ね。
なんとね。それとなく調べてみたら、販売はiTuneのみ。CDでは出てないよう。ふーん。

まあ、そんなこんなの梅雨明けでござる。
昨日草取りをしながら、お題目を唱えた。
「明日のことは考えない。昨日のことは忘れた。今日のこともわからない」

さあー、今日も元気にいってみよう!
ピース!