2009年7月27日月曜日

Tomorrow never knows:今日のことはわからない

Hi! Everybody.ごきげんよう。
すぐにやってまいりました、1週間は早いですねえ。
頭を休めるには、ときには更新も必要かなあ、と思いまして…。

グランパスが浦和に勝ち、岐阜がセレッソに勝った先週末。
岐阜は、シュート20本でセレッソに逆転勝ちでついに初の4連勝。いやあ、ひさしぶりにコンビニへ岐阜新聞を買いに走りましたね。
やっと今西GMの思惑が実を結びはじめたか。夏の連戦でどこのチームもへとへとの時期に、無名の若者たちが走る、走る。さすがの香川も乾も眼をクルクル。まあ、雨でピッチが悪すぎて、慣れてないセレッソの選手たちがとまどってただけだけど、実際は。
名古屋が勝って(浦和相手に無失点だ)、岐阜が勝って(それも過去の対戦で1点も取れなかった相手、しかも首位の相手に)、我が家は(といっても若干2名だけだけど)上を下へのドンチャン騒ぎに(ダイアナとルルは明らかに迷惑顔)。

自分のテスト(今回は力試しの2回目)は、今朝自己採点してみた。うーん、何とか合格点をキープしていた。うれしい。あきらめていた記述問題(配点が大きいのだ)のひとつが、まぐれ当たりで命拾い。思い浮かぶことを適当に書いたら当たってた。うれしい。

甲府に移籍したカタカタ君(最近こう呼ばれるようになった片桐)は、先発でそれなりに活躍しているようだ。よいことだ。プレースタイルは変わってないようだが(そう簡単に変われないよ)、まあ、よかったじゃないか。岐阜はきみがいなくても(きみがいないから)、勝てるようになったよ。

テスト直前に思い立って行政法に力を入れてみたら、結果は出たけど、今度は民法がぜんぜんダメ。今週は民法漬けだなこりゃ。こんな繰り返しがずっと続くんです、きっと。

じゃ、また。
ピース!

2009年7月19日日曜日

this last summer:12個の恐るべき連続パンチ

Hi! Everybody.
更新ごぶさた、待ってた人も待ってない人も、ごきげんよう。
雨と真夏日の連続のこのごろ、わたしはGo,Go,Go,Itoi Goro、元気で元気にイッテマエ!

さて、来週7月26日から12週連続実力テストなんですよ、わたくし。
平日は普通に仕事して、毎日、朝早く起きて勉強して、日曜日にテスト。それを毎週続けるわけです。
5月の終わりに力試しにおもむいた名古屋栄の学校まで、テストを受けに行くことになってます。
その、あまりの負荷の大きさに打ちひしがれています。ただでさえ暑くて、生存しているだけでも大変なこの時期に、毎週テストを受けようなんて、あまりにも無謀な計画ではありますが、これが最後のシーズンだと思って、やることにしました。
Jリーグのゲームが毎週あるんだと思えば、そこは淡々と普通に、こなさなければなりませぬ。このシリーズが終わるのは10月2日。そうすると本番まで1ヶ月ちょっとということに。決勝は11月8日だ!!

近況:
1.岐阜はやっぱり暑い。もういやだ。

2.音楽系の新しい展開はこれといってない。ないけれど、G・デッドの昔のアルバム「Reckoning」をダウンロードした。ボーナストラックがたくさんついている。ところがこれがね、ものすごくハウっているわけです。ハウリングです。あのデッドさえハウるんだ、おいらのハウリングくらい堪忍してくれって、世界中の人たちに大きな声で叫びたいほど、明らかなハウリングなわけです。今のデジタル技術をもってしても、これは除去できないのか、それともあえてやらないのか、よくわかんないけど、それにしてもすごいハウリング。おお、おお、懐かしきわがハウリング時代。それはちょうどこのアルバムが録音された80年代はじめのこと。このハウリングを聞くと、わが青春時代の悪夢がよみがえってきて、平常心にはなれませぬ。

3.隣の町の図書館でカードを作った。県民ならOKですと言われて、びっくりです。わが町に比べて隣の町は、やっぱり大きいので、蔵書がたくさん。オースターやアービングの新作もそろっていて、こいつぁ利用しない手はない、と思ったのだけれど、いつ読むんだと、もう一人の僕が攻めるので、試験が終わるまではやっぱりお預けです。

4.春先にもらった柿の木その他の雑木はまだ全体で3分の1くらい残っている。残っているのだが、もう薪を置くスペースがないのだ。2シーズン分の薪はすでに確保した。この後は、まず棚を作って(いやその前に棚を置くスペースを作って、いやその前にたくさん生えている雑木を何とかしてから…)からということになるので、前途多難なんである。

5.一緒にコンサート作ってきた大事な仲間の家族に不幸があった。そのニュースは信じられない衝撃と重さで僕らを襲い、打ちのめした。彼らにはもう何年も会ってなかった。最近の状況はほとんど何も知らないに等しいけれど、彼の小さいころのことはよく覚えている。彼が生まれた日のことも忘れない。だからそのショックからはまだ立ち直れない。うそだと思いたかった。彼は、あの楽園に舞い降りてきた天使そのものだった。


そんなわけであります。変わりばえのしない日常であります。だけど、こんなくそ暑い、どうしようもない日常を抱きしめて暮らしていくことが、ほんとはとても大変なことだったりするわけで。うー、暑い。


Ooo, freedom
Ooo, liberty
Ooo, leave me alone


っていうカッコいいコーラスの曲がデッドにはあるんだけど。それはまた別の機会に。

更新の中止宣言はしないけれど、更新ができていなくても、それは仕方のない状況だと思ってください。ときどきたまったおならをぶっ放すようなことがあるかもしれませぬ。その時はそのときです。まあ、大目に見てつき合ってやってくださいな。
では、またお目にかかれる日まで。
ピース!