デッドヘッズのバンパーステッカー。"What a long,strange trip it's been."
「グレイトフル・デッドって一体何者ですか?どうして彼らはぼくの後をずっと追いかけてくるのですか?」これも人気のあったバンパーステッカーのひとつ。
70年代からずっとG・デッドの照明デザイナーはキャンディス・ブライトマンという女性だった。
「ガルシアは弦をつまびく右手の中指がない。」(へー、最近まで知らなかった。)
「黒いTシャツ」ジェリー・ガルシアのいつものステージ衣装。(なるほど。)
"Trouble ahead,Jerry in red"。「厄介ごとがあるぞ、赤を着たジェリーがいる」。バンパーステッカー。「Casey Jones」の歌い出しの替え歌。
「スケルトン・キー グレイトフル・デッド辞典」より。退屈しません、この本は。
Muchas Garcias.
2009年6月30日火曜日
2009年6月29日月曜日
Warren & Jerry:三つかけ持ちのきみはすごいやつ
The Deadの09ツアー、やっとこさ3つめをゲット。今度は5月14日カリフォルニア州マウンテン・ビューでのshow。"Shoreline amphitheatre"というから海岸沿いの野外劇場?かな。
WarrenとBobの声の聞きわけがだんだんできるようになってきてわかってきたことは、Warrenはジェリー・ガルシアが歌っていた曲をほとんど全部歌っているようだということ。
grateful deadのレパートリーの半分以上はジェリーが歌っているわけだから、それは大変なことです。
さらにそのWarren Haynesのサイトを見て驚き。自分のバンドと、オールマンズ、そしてデッドと、3つのバンドのスケジュールがびっしり。
デッドのリハーサルでは300曲だっけ、やったのは? オールマンズはレパートリーが少ないバンドだって言われているらしいけど、それでも200曲くらいはあるだろ? それに自分のバンドの分も。見上げたプロ根性です。
Warrenをデッドに呼んだのは、どうやらフィル・レッシュだったらしいという情報もあり。もちろん参加のときには、メンバー全員で多数決の投票をしたんだと思うけど。
not dead系では、Steve Earleの"Townes"をゲット(もちろんダウンロード版だけど)。これはいいです。レナード・コーエン08ツアーロンドン公演のライブをこのあいだ少し聞いたけど、よかったね、ほしいっす。
WarrenとBobの声の聞きわけがだんだんできるようになってきてわかってきたことは、Warrenはジェリー・ガルシアが歌っていた曲をほとんど全部歌っているようだということ。
grateful deadのレパートリーの半分以上はジェリーが歌っているわけだから、それは大変なことです。
さらにそのWarren Haynesのサイトを見て驚き。自分のバンドと、オールマンズ、そしてデッドと、3つのバンドのスケジュールがびっしり。
デッドのリハーサルでは300曲だっけ、やったのは? オールマンズはレパートリーが少ないバンドだって言われているらしいけど、それでも200曲くらいはあるだろ? それに自分のバンドの分も。見上げたプロ根性です。
Warrenをデッドに呼んだのは、どうやらフィル・レッシュだったらしいという情報もあり。もちろん参加のときには、メンバー全員で多数決の投票をしたんだと思うけど。
not dead系では、Steve Earleの"Townes"をゲット(もちろんダウンロード版だけど)。これはいいです。レナード・コーエン08ツアーロンドン公演のライブをこのあいだ少し聞いたけど、よかったね、ほしいっす。
2009年6月18日木曜日
the telephone box:屋根は備前焼
このごろときどき新聞に投稿された短歌のコーナーを読む。いままでそんなものには全く興味がなかったのに、これも老人性多趣味症の(?)なせる技か。
読んでみるとおもしろい。短歌とはこんなことを書くのか、と。こんなことを歌うのか、と。
岡山県和気郡日生町の交差点電話ボックスの屋根は備前焼 /成田公一
なんだかいいじゃありませんか。とってもホットな感じです。やっぱりこの電話ボックスの屋根は赤いんだろうか(備前焼の知識がないとおもしろみがわからないのかも)。
こんなのもあり。
旧かなの名歌ワードで貯めるとき文語のあたり五月蠅き波線 /吉竹純
これはね、オートコレクトってのをはずしてしまえばいいんだけど、そんなのがついているからワードは嫌いなんだけど、そうかあ、やわらかいね、この歌は。
こっちもワードの表示には波線が現れる、という知識が前提になっているのだな。
ふーん。なるほど。
季語のない、自分の感情をあらわさない、そんな歌もたくさんあるのだ。
ところで短歌には季語はいらないんだっけ?
読んでみるとおもしろい。短歌とはこんなことを書くのか、と。こんなことを歌うのか、と。
岡山県和気郡日生町の交差点電話ボックスの屋根は備前焼 /成田公一
なんだかいいじゃありませんか。とってもホットな感じです。やっぱりこの電話ボックスの屋根は赤いんだろうか(備前焼の知識がないとおもしろみがわからないのかも)。
こんなのもあり。
旧かなの名歌ワードで貯めるとき文語のあたり五月蠅き波線 /吉竹純
これはね、オートコレクトってのをはずしてしまえばいいんだけど、そんなのがついているからワードは嫌いなんだけど、そうかあ、やわらかいね、この歌は。
こっちもワードの表示には波線が現れる、という知識が前提になっているのだな。
ふーん。なるほど。
季語のない、自分の感情をあらわさない、そんな歌もたくさんあるのだ。
ところで短歌には季語はいらないんだっけ?
2009年6月17日水曜日
isolated or independent:片桐の移籍
日曜美術館でビュフェという画家の特集をしていた。見ているだけで痛そうな黒い線がとても印象に残る。人の全くいないマンハッタンの風景は驚きだ。だけど明るすぎるよりはいいかも。
彼の存在は孤立か単独か、という問いかけがあった。なるほど、そういう風に見立てれば、世の中のことももう少しわかりやすくなるのかな。
たとえば。
FC岐阜の10番片桐選手が甲府へ移籍。監督やGMに嫌われたのかと思ったけど、どうやらクラブにお金がなくて、最初から半年の契約だったらしい。
片桐本人には何の恨みもないけれど、ぼくらはそのニュースを聞いて、お互いにがっちり握手をした。やっと、ぼくらの言っていることをみんなわかってくれたか、と。
彼の存在を孤立と見るか単独と見るか、でFC岐阜のサッカーを見る目はぜんぜん変わる。そういうことなのだ。
ところで。
そういう自分は、孤立か単独か、どっちだろうとしばらく考えたが、やめた。
彼の存在は孤立か単独か、という問いかけがあった。なるほど、そういう風に見立てれば、世の中のことももう少しわかりやすくなるのかな。
たとえば。
FC岐阜の10番片桐選手が甲府へ移籍。監督やGMに嫌われたのかと思ったけど、どうやらクラブにお金がなくて、最初から半年の契約だったらしい。
片桐本人には何の恨みもないけれど、ぼくらはそのニュースを聞いて、お互いにがっちり握手をした。やっと、ぼくらの言っていることをみんなわかってくれたか、と。
彼の存在を孤立と見るか単独と見るか、でFC岐阜のサッカーを見る目はぜんぜん変わる。そういうことなのだ。
ところで。
そういう自分は、孤立か単独か、どっちだろうとしばらく考えたが、やめた。
2009年6月13日土曜日
Un y liqui:運だめしと力だめしのあいだの肝だめし
この前の運だめしはどうだったの?とカミサンが聞く。
そうじゃねえだろ、あれは力だめしだ。
成績表が届く。とりあえず合格圏だ。うれしい。だけど、シーズンは始まったばかりで、まだ基礎の基礎だ。安心していてはいけない。
テストに受かったら、あれをして、これもして、あれはやりたいし、これはやらなきゃいけないし…
このあいだテレビで「最高の人生の見つけ方」という映画をやっていて、途中から見ていたんだが(もういまさら、というようなハリウッド展開で、別に驚きもしないが)、監督がロブ・ライナーなんだ、へー、とか思いながら、最後に映画のタイトルが出てきて、これが「Bucket list」なんだな。
なんだこれは、とカミサンに聞く。カミサンが調べてくれた。「棺おけリスト」のことだ。つまり、死ぬまでにやりたいことのリストだな。なるほど。
受かったら何をしたいか、ふたりで話をする。
Jリーグのホームスタジアム巡りがいいな。フクアリと柏にはぜひ行きたいね。
元日に天皇杯決勝を見るというのはどうだ?
国立で代表戦も見てみたい。ポルトガル代表が来るなら埼玉でもどこでもぜひ行きたい。
などとサッカー関連の話題のみ。FC岐阜のアウェイ戦に行く、というのもすばらしくいいアイデアに思える。だけどもちろん先立つものは必要だし、まあ簡単じゃないけど、夢だけど、実現不可能というわけでもないよね。
そしてテストには、肝だめしの意味ももちろんあるのだな、運。
そうじゃねえだろ、あれは力だめしだ。
成績表が届く。とりあえず合格圏だ。うれしい。だけど、シーズンは始まったばかりで、まだ基礎の基礎だ。安心していてはいけない。
テストに受かったら、あれをして、これもして、あれはやりたいし、これはやらなきゃいけないし…
このあいだテレビで「最高の人生の見つけ方」という映画をやっていて、途中から見ていたんだが(もういまさら、というようなハリウッド展開で、別に驚きもしないが)、監督がロブ・ライナーなんだ、へー、とか思いながら、最後に映画のタイトルが出てきて、これが「Bucket list」なんだな。
なんだこれは、とカミサンに聞く。カミサンが調べてくれた。「棺おけリスト」のことだ。つまり、死ぬまでにやりたいことのリストだな。なるほど。
受かったら何をしたいか、ふたりで話をする。
Jリーグのホームスタジアム巡りがいいな。フクアリと柏にはぜひ行きたいね。
元日に天皇杯決勝を見るというのはどうだ?
国立で代表戦も見てみたい。ポルトガル代表が来るなら埼玉でもどこでもぜひ行きたい。
などとサッカー関連の話題のみ。FC岐阜のアウェイ戦に行く、というのもすばらしくいいアイデアに思える。だけどもちろん先立つものは必要だし、まあ簡単じゃないけど、夢だけど、実現不可能というわけでもないよね。
そしてテストには、肝だめしの意味ももちろんあるのだな、運。
2009年6月12日金曜日
Warren & Bob:君はどっちだ?
The Deadにつづき、次にGovernment mule のコンサートを手に入れる。
The Deadでギターを弾いている太めのおっちゃん Warren Haynes のバンドである。今年の2月、コロラド州アスペンでのコンサートだ。The Deadのツアーリハーサルに入る前の最後の方のもの。客席の感じはどう考えてもライブハウスである。客は100人もいないような気がする(わかんないけどね、それは)。
ところが、このバンドでのウォレンの声は、ぼくが今までThe Deadのボブ・ウィアだと思っていた声とほとんどそっくりなのである。
さて、これは困った。今までとんでもない勘違いをしていたことになる。
Warrenが入ったThe Deadのレパートリーのうち、「Glory road」「Into the mystic」はこっちのG・ミュールでWarrenが歌っているのである。特に「Into the mystic」は、前回の文章で「ボブの声によくあっている」と書いたばかり。これは間違いなのでは…
だんだんわからなくなってきたのである。The Deadにおけるボブとウォレンの声の違いが。誰が歌っているのかは、ぼくにとってはとても大事なことなのに。
少なくともThe Deadは、昔のレパートリーを再現しているだけのバンドではなかった。新しいメンバーを迎え入れ、そのメンバーの持ち歌を、バンドの新しいレパートリーとして取り上げている。ジェリーのかわりは誰にもできないけれど、新しいメンバーを入れて、新しいバンドとして、ジェリーの曲を演奏することは可能だし、The Deadはそういうバンドだということだ。
この日のG・ミュールは「Hide your love away」なんて曲もやっている。なんのことはない、ビートルズの「悲しみをぶっとばせ」(だっけ?)だ。ディランの「All along the watchtower」もあるし、The Bandの「The shape I'm in」もやってます。
てえことは、The Deadの「All along…」も、ひょっとしたら「Imagine」も、Warrenが歌っている可能性はじゅうぶんあるわけで。
毎日そんなことを考えながら、G・ミュールを聞いて、自転車でぷらぷら走っていると、すぐに事務所に着いてしまって、もっと聞いていたいのに、と思ってしまうのである。
このところ、ポスティングの仕事がなくなって、一日中iPodを聞いていられるような環境はなくなってしまった。とても残念なことだけど。
The Deadでギターを弾いている太めのおっちゃん Warren Haynes のバンドである。今年の2月、コロラド州アスペンでのコンサートだ。The Deadのツアーリハーサルに入る前の最後の方のもの。客席の感じはどう考えてもライブハウスである。客は100人もいないような気がする(わかんないけどね、それは)。
ところが、このバンドでのウォレンの声は、ぼくが今までThe Deadのボブ・ウィアだと思っていた声とほとんどそっくりなのである。
さて、これは困った。今までとんでもない勘違いをしていたことになる。
Warrenが入ったThe Deadのレパートリーのうち、「Glory road」「Into the mystic」はこっちのG・ミュールでWarrenが歌っているのである。特に「Into the mystic」は、前回の文章で「ボブの声によくあっている」と書いたばかり。これは間違いなのでは…
だんだんわからなくなってきたのである。The Deadにおけるボブとウォレンの声の違いが。誰が歌っているのかは、ぼくにとってはとても大事なことなのに。
少なくともThe Deadは、昔のレパートリーを再現しているだけのバンドではなかった。新しいメンバーを迎え入れ、そのメンバーの持ち歌を、バンドの新しいレパートリーとして取り上げている。ジェリーのかわりは誰にもできないけれど、新しいメンバーを入れて、新しいバンドとして、ジェリーの曲を演奏することは可能だし、The Deadはそういうバンドだということだ。
この日のG・ミュールは「Hide your love away」なんて曲もやっている。なんのことはない、ビートルズの「悲しみをぶっとばせ」(だっけ?)だ。ディランの「All along the watchtower」もあるし、The Bandの「The shape I'm in」もやってます。
てえことは、The Deadの「All along…」も、ひょっとしたら「Imagine」も、Warrenが歌っている可能性はじゅうぶんあるわけで。
毎日そんなことを考えながら、G・ミュールを聞いて、自転車でぷらぷら走っていると、すぐに事務所に着いてしまって、もっと聞いていたいのに、と思ってしまうのである。
このところ、ポスティングの仕事がなくなって、一日中iPodを聞いていられるような環境はなくなってしまった。とても残念なことだけど。
2009年6月1日月曜日
Me duele la cabeza:ビッグマウス本田は絶好調
名古屋の栄まで出かけたのは何年ぶりだろう。「力だめし」という名前のとおりのテストを受けに行った。会場は芸文センターの近く。あそこで仕事していたのはいつごろだったか。
決定的なシュートを1本か2本はずした感じ。まだ結果は分からない。試験はなんといってもイッパツ勝負だからね。少しずつ勝ち点を積み上げていければいいんだけど。
今朝も3時半に起きたのだが、頭が痛い。偏頭痛というのだろうか、ふだんそういうものに縁のない人間だから、ダメージは大きい。頭を使いすぎたのだと単純に考える。きつい二日酔いのときのようだ。それから少し寝たけどあまり変わらない。今日の仕事はなんだろう? あまり役に立ちそうもない。
(タイトルのスペイン語は、頭 la cabeza が主語です。直訳すると頭が私を痛める、というような文です)
代表のゲームはひさびさにおもしろかった。親善試合だからね、予選とは違う。オランダで活躍してかえってきた本田のアピール度がすごかったね。岡崎や長友、内田など若い選手がきびきび動いているのを見るのはとても楽しい。
バルサとユナイテッドの決勝も見た。先制点の重み、というのがよくわかるゲームだった。あのユナイテッドがなんにもできずに終わっちゃった感じだ。暮れにはメッシが日本に来るんだなあ、すばらしいなあ。
ブログ用に書きとめたメモはいっぱいあるんだが、文章を書いている時間がない。
・羊男は電気ウナギの夢を見るか? あるいは、まだらキンセンカにあらわれるガンマ線の影響
・サービス精神とは
・Phishが5月31日からツアー開始
・屋根の上の煙突掃除人
・花のサンフランシスコ
・棺おけリスト
などなど。
更新はときどきやります。気長にお待ちください。
そうそう、The deadは、2show目をゲット。今度は5月4日のシカゴ。目当てはもちろん「Into the mystic」だ。Van Morrisonの曲は、ボブ・ウィアの声によくあっている。アンコールに「Imagine」をやっているんだけど、これはいまいち。こういう曲はかえって難しいよ。
The dead(前のGrateful deadもふくめて)は、うたごころのあるバンドだとつくづく思う。今ごろ気がついたんか、と言われそうだけど、そうなんだから。
フィッシュと決定的な違いはそこにあると思う。フィッシュは嫌いじゃないけど、ずっと聞いていると疲れる。バンドのグルーヴが歌にかえっていかないから、聞いていても戻る場所がない。
デッドは演奏のことばかり言われているけれど、やっぱり歌のバンドなんだね。そう確信する。
決定的なシュートを1本か2本はずした感じ。まだ結果は分からない。試験はなんといってもイッパツ勝負だからね。少しずつ勝ち点を積み上げていければいいんだけど。
今朝も3時半に起きたのだが、頭が痛い。偏頭痛というのだろうか、ふだんそういうものに縁のない人間だから、ダメージは大きい。頭を使いすぎたのだと単純に考える。きつい二日酔いのときのようだ。それから少し寝たけどあまり変わらない。今日の仕事はなんだろう? あまり役に立ちそうもない。
(タイトルのスペイン語は、頭 la cabeza が主語です。直訳すると頭が私を痛める、というような文です)
代表のゲームはひさびさにおもしろかった。親善試合だからね、予選とは違う。オランダで活躍してかえってきた本田のアピール度がすごかったね。岡崎や長友、内田など若い選手がきびきび動いているのを見るのはとても楽しい。
バルサとユナイテッドの決勝も見た。先制点の重み、というのがよくわかるゲームだった。あのユナイテッドがなんにもできずに終わっちゃった感じだ。暮れにはメッシが日本に来るんだなあ、すばらしいなあ。
ブログ用に書きとめたメモはいっぱいあるんだが、文章を書いている時間がない。
・羊男は電気ウナギの夢を見るか? あるいは、まだらキンセンカにあらわれるガンマ線の影響
・サービス精神とは
・Phishが5月31日からツアー開始
・屋根の上の煙突掃除人
・花のサンフランシスコ
・棺おけリスト
などなど。
更新はときどきやります。気長にお待ちください。
そうそう、The deadは、2show目をゲット。今度は5月4日のシカゴ。目当てはもちろん「Into the mystic」だ。Van Morrisonの曲は、ボブ・ウィアの声によくあっている。アンコールに「Imagine」をやっているんだけど、これはいまいち。こういう曲はかえって難しいよ。
The dead(前のGrateful deadもふくめて)は、うたごころのあるバンドだとつくづく思う。今ごろ気がついたんか、と言われそうだけど、そうなんだから。
フィッシュと決定的な違いはそこにあると思う。フィッシュは嫌いじゃないけど、ずっと聞いていると疲れる。バンドのグルーヴが歌にかえっていかないから、聞いていても戻る場所がない。
デッドは演奏のことばかり言われているけれど、やっぱり歌のバンドなんだね。そう確信する。
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