この前の運だめしはどうだったの?とカミサンが聞く。
そうじゃねえだろ、あれは力だめしだ。
成績表が届く。とりあえず合格圏だ。うれしい。だけど、シーズンは始まったばかりで、まだ基礎の基礎だ。安心していてはいけない。
テストに受かったら、あれをして、これもして、あれはやりたいし、これはやらなきゃいけないし…
このあいだテレビで「最高の人生の見つけ方」という映画をやっていて、途中から見ていたんだが(もういまさら、というようなハリウッド展開で、別に驚きもしないが)、監督がロブ・ライナーなんだ、へー、とか思いながら、最後に映画のタイトルが出てきて、これが「Bucket list」なんだな。
なんだこれは、とカミサンに聞く。カミサンが調べてくれた。「棺おけリスト」のことだ。つまり、死ぬまでにやりたいことのリストだな。なるほど。
受かったら何をしたいか、ふたりで話をする。
Jリーグのホームスタジアム巡りがいいな。フクアリと柏にはぜひ行きたいね。
元日に天皇杯決勝を見るというのはどうだ?
国立で代表戦も見てみたい。ポルトガル代表が来るなら埼玉でもどこでもぜひ行きたい。
などとサッカー関連の話題のみ。FC岐阜のアウェイ戦に行く、というのもすばらしくいいアイデアに思える。だけどもちろん先立つものは必要だし、まあ簡単じゃないけど、夢だけど、実現不可能というわけでもないよね。
そしてテストには、肝だめしの意味ももちろんあるのだな、運。