名古屋の栄まで出かけたのは何年ぶりだろう。「力だめし」という名前のとおりのテストを受けに行った。会場は芸文センターの近く。あそこで仕事していたのはいつごろだったか。
決定的なシュートを1本か2本はずした感じ。まだ結果は分からない。試験はなんといってもイッパツ勝負だからね。少しずつ勝ち点を積み上げていければいいんだけど。
今朝も3時半に起きたのだが、頭が痛い。偏頭痛というのだろうか、ふだんそういうものに縁のない人間だから、ダメージは大きい。頭を使いすぎたのだと単純に考える。きつい二日酔いのときのようだ。それから少し寝たけどあまり変わらない。今日の仕事はなんだろう? あまり役に立ちそうもない。
(タイトルのスペイン語は、頭 la cabeza が主語です。直訳すると頭が私を痛める、というような文です)
代表のゲームはひさびさにおもしろかった。親善試合だからね、予選とは違う。オランダで活躍してかえってきた本田のアピール度がすごかったね。岡崎や長友、内田など若い選手がきびきび動いているのを見るのはとても楽しい。
バルサとユナイテッドの決勝も見た。先制点の重み、というのがよくわかるゲームだった。あのユナイテッドがなんにもできずに終わっちゃった感じだ。暮れにはメッシが日本に来るんだなあ、すばらしいなあ。
ブログ用に書きとめたメモはいっぱいあるんだが、文章を書いている時間がない。
・羊男は電気ウナギの夢を見るか? あるいは、まだらキンセンカにあらわれるガンマ線の影響
・サービス精神とは
・Phishが5月31日からツアー開始
・屋根の上の煙突掃除人
・花のサンフランシスコ
・棺おけリスト
などなど。
更新はときどきやります。気長にお待ちください。
そうそう、The deadは、2show目をゲット。今度は5月4日のシカゴ。目当てはもちろん「Into the mystic」だ。Van Morrisonの曲は、ボブ・ウィアの声によくあっている。アンコールに「Imagine」をやっているんだけど、これはいまいち。こういう曲はかえって難しいよ。
The dead(前のGrateful deadもふくめて)は、うたごころのあるバンドだとつくづく思う。今ごろ気がついたんか、と言われそうだけど、そうなんだから。
フィッシュと決定的な違いはそこにあると思う。フィッシュは嫌いじゃないけど、ずっと聞いていると疲れる。バンドのグルーヴが歌にかえっていかないから、聞いていても戻る場所がない。
デッドは演奏のことばかり言われているけれど、やっぱり歌のバンドなんだね。そう確信する。