2009年2月2日月曜日

international:労働歌じゃなかった

Gallagher & Lyleの「BBC live」を、iPodで聴いていたんだが、「International」という歌に引っかかったのである。というか、以前からとても気になっていたのである。
「インターナショナル」といえば、あの有名な労働歌がまず浮かぶ世代なんだが、実はちゃんと聴いたことはない。ウィキで調べると、歌詞にはまだ著作権があるようなので、まあやめとこう。

で、こっちの「インターナショナル」を調べてみた。歌詞を探すのはけっこう大変だった。そしてわかったのは、これはあのメリー・ホプキンのために作られた曲だということ、ギャラガー&ライルはアップルレコードとソングライターチームとして契約していたことだ。
ふーん、なるほど。
ものすごくゆったりとした、ちょっともの悲しいバラードをイメージしてほしい。メリー・ホプキンの顔を知っている人は、彼女の顔と声を思い浮かべるといいかもしれない。
それにしても、これはラブソングなんだろうか?
(もちろんこっちにも、コピーライトはあるんだけど、ごめんなさいね、無断転載)


International

Hey Jesus,Hey It's me well I've gone international
and become very rational as you decree
Hey Jesus,It's our day,now I can bring them home to you
tho' I may lose out on a few who care to stray

chorus
we'll make them see international
we'll make them be international like you and me


たとえば「きみ」と「ぼく」は国籍を超えたカップルで、まわりのみんなも、ぼくたちと同じように「国際的に」させちゃおうよ、というようなニュアンスを想像するといいのかな?
メリー・ホプキンのファンサイトからゲットした歌詞なのでオリジナルとは違っているかも…
いや、もっと宗教的なイメージを想像した方がいいのかも。
「Hey Jesus」はこの場合誰を想像すればいいんだ? 
ぼくは国際的になっちゃったよ、あんたが命じたままにとっても冷静だよ。

ふーむ。