2008年12月1日月曜日
Day-tripper:Champions League 第5節
ほとんどのグループが2強2弱で決まり。プラティニ(UEFA会長)の作戦の意図(東欧や北欧のチームもリーグ戦に加える)は、わからないではないが遠く極東のファンからすれば、面白味に欠ける。
リバプール対マルセイユのゲームをすこしだけ見る。
イングランドには、ホームでは絶対に負けないということが、もうほとんど文化のようになっているチームがいくつかあるわけで、もちろんリバプールものそのうちのひとつで、1点差のぎりぎりのゲームでも、見ていてやっぱり負ける気がしないという、まあそんな気分に陥るわけだが、それを単純にわがFC岐阜に当てはめてみると、そんな文化のようなものが本当に根付くには、まだまだ気が遠くなるほどの時間が必要なんだなあ、と実感するのである。
ハーフタイムにはビートルズの"Day-tripper"が流れていた。リバプールにビートルズか、そりゃ当たり前すぎて、おもしろくも何ともない組み合わせだが、そこに意味をあえて探るのが、ファンってものでしょうね。
「日帰り旅行者」に、トーレスの度重なるけがを重ねてみるのは、ちょっと意地悪かな。