先週は1週間毎日、大垣の街をふらふらしてた。チラシまきは新たな展開に突入していて、まいにちひたすら歩いていた。それなりに寒かった。伊吹山は雪雲に隠れ、遠くにときどき見える御岳は真っ白だった。
shuffleがあってよかったと、このときばかりは真剣に思った。こんなスグレモノは他にないと絶賛していた。
i Podへの今回の新たな追加はギャラガー&ライル、ザ・バンド・トリビュートだ。
「Endless Highway」は先日、半年ぶりに行ったタワーレコードのレジ前に置かれたワゴンの中で見つけた1品。半額だった。「ラスト・ワルツ」の映画から30年を記念してという企画らしい(2007年のもの)のだが、その意図は今ひとつよくわからない。まあでも、悪くはない。
1.Grateful Dead / 1972/04/26 Hundred Year Hall
2.The Beatles / Yellow Submarine
3.The Chieftains / The Wide World Over
4.The Eagles / The Very Best Of The Eagles
5.Fairport Convention / Unhalfbricking
6.Mark Knopfler / Screenplaying
7.Jackson Browne / The Next Voice You Hear-The Best Of Jackson Browne
8.Norah Jones / Feels Like Home
9.V.A. / Endless Highway~ The music of The Band ~
10.Three Dog Night / The Best Of Three Dog Night
11.Gallagher & Lyle / BBC - Live In Concert
こんなアルバムたちを、エンドレスで、順不同に聞き続けていると、ふと「40年」というキーが浮かんでくる。はじめて洋楽をラジオで聴いたのが1968年の冬ごろだったという記憶がおぼろげにあるわけだが、それから数えるとちょうど40年だ。そのあいだ、一日たりとも音楽を聴かなかった日はないと、言い切れるほどの嘘つきではないのだが、まあそんなようなものだ。
このリストにベスト盤が4枚も入ってしまったのは、特に意識したわけではないけれど、年も暮れていくわけだし、40年だし、たまにはイーグルスもいいぞって入れちゃったわけで、まあ言ってみれば、i Podはベストアルバムを聴くのに適しているという、簡単な理由があるのみである。